twitterがいつものことながら、唐突にフルリニューアルしました。
twitterがいつものことながら、唐突にフルリニューアルしました。
これがあるなら、前回のマイナーチェンジなどしなければ良いのに。。。(;^_^A
詳細は下記の動画で一目瞭然。まだ、UIが変わっていない方はご覧ください。
レイアウトが一新され、アイコンやUIも徹頭徹尾、改善されている。
WEB版は、ホーム・つながり・見つける・アカウントのタブに切り替えて使えます。
その他、プロフィールページを拡張する「ブランドページ」も用意されていて、Facebookへの対抗路線が目立っている。
個人的にはtwitterはFBの路線を狙わない方が良いと思うのですが。。。
まぁ、それでも、コカコーラのブランドページとかカワイイですよ。(^^)
ちなみにkloutスコアをタイムラインに表示するchrome拡張機能は使えなくなりました。超残念(--;
iphoneなども公式版をバージョンアップすると最新のUIに変更されます。
WEBが未だの方はスマホからなら即体験できます。
下記をクリックしていただくと、公式ページ解説に飛ぶので、仕様変更を確認してみてください。
東北地方太平洋沖地震 発生地点・規模・時刻分布図
この動画をご存知の方も多いと思います。
twitter上で広く伝播している動画です。
2011年1月1日00:00~10月15日00:00の間に、日本周辺で発生したM3.0以上の地震分布図を可視化したもの。
地震の震度と震源を赤い○印で表現し、パチパチと重低音な線香花火のような音で臨場感が増す。
2月の中旬に入ったあたりから地震発生を表す赤いマークがチラチラと増え始め、3月9日の夕方頃になると突然その赤いマークが激増。
3月11日以降は、「ビーン」という大音響で、東日本が赤色で一気に覆いつくされる。
これだけ地震が頻発すれば、あれだけの被害が起きるわけだ。
と、妙に納得し、地震のコワさを再確認するものです。
ソーシャルメディアでは一般の人が、公的機関のデータを元に、このような動画を作ることは多い。
その中でも、これは秀逸であり、必見なので紹介させて頂きました。
ソーシャルメディア革命 立入勝義(著
ソーシャルメディア革命 を読んだ。
ソーシャルメディア関連では大変分かりやすく、広範囲を一冊でカバーできる良書。
ソーシャルメディア事例解説、ソーシャルメディア論、日本の選択すべき課題など、米国在住のプロブロガーの視点から、丁寧な取材に基づき書いてある。
信憑性があるし、アメリカの現状を映し出すだけではなく、日本の近未来に示唆を与えると同時に、警笛も鳴らす。
それはベンチャー起業論にまで発展し、なぜ、アメリカではgoogleやFacebook twitterが生まれ、日本ではガラパゴスと呼ばれる独自のサービスしか出てこないのか?
ソーシャルメディアの多くがベンチャーである以上、その発展はベンチャーファイナンスのあり方と無縁では無いはず。
それも現地の事情を織り込みつつ紹介してくれます。
もうひとつは、プロブロガーの存在。
アメリカにはプロブロガーと言う、社会的にステータスの確立した職業がある。
随分前の話だが、1月にレノボの公式ファンページイベントに行った際にも、アジャイルメディア・ネットワークの徳力さんが、「CES2011などでは、マスメディアと同じくカメラマン同行で取材をしている姿を見かける」と、スライドショーで紹介していました。
このような存在もソーシャルメディア普及推進を担っているのでしょう。
ここら辺についても非常に興味深く読めました。
ソーシャルメディアの概論を把握したい方に、ソーシャルメディア革命 はおススメです。
●本書の内容(アマゾンより抜粋)
ソーシャルメディアとは、マスメディアの対極に位置する、ボトムアップの情報展開のことをさします。
その代表例としては、ツイッター、フェイスブック、YouTube、ブログ、ウィキペディアなどがあり、「草の根メディア」と呼ばれることもあります。
ソーシャルメディア先進国のアメリカでは、ソーシャルの波がいま、インターネットを通じて既存のマスメディアを呑み込む勢いだといわれています。
この、マスメディアをも凌駕するような影響力を持とうとしているソーシャルメディアとはいったい、何なのでしょうか?
これまでのオンライン・マーケティング手法やインターネット広告、そして、そもそも既存のマスメディアとは、何がどう違うのでしょうか?
そして、もっと重要なことは、それはどこに向かっており、どういう形で日本にも浸透していくと予想されるのでしょうか?
本書は、ソーシャルメディアの今について、北米在住、気鋭のソーシャルメディア・ブロガーが目のあたりにした現実をレポートするものです。
ツイッター、フェイスブック、ブログを使っている方はもちろん、企業などでマーケティングにかかわっている方は、日本のマーケティングの今後を占ううえで、必読の1冊になっています。
ユニクロのチェックインクーポン使ってみよう
twitter勃興期からユニクロのソーシャルメディア活用は群を抜いている。
ソーシャルアプリやチェックインクーポンなど、様々な手法でSNS上の消費者にリーチしてくる。
今日から始まるユニクロ創業感謝祭
ユニクロのお店でチェックインすると「2000円 1000円 100円のクーポンのいずれかが当たる」(‐^▽^‐)
まぁ、多くは100円なんだろうけど、ユニクロの軽量ダウンを見に行きたいと思っていた私としては
2000円に期待してチェックインしてしまうだろうwww
肌寒くなる気候と全国的なイルミネーションイベントがニュースを賑わすタイミング。
この週末にユニクロ行く人は多いと思う。
パーフェクトなタイミングでソーシャルメディアマーケティングを仕掛けてくるユニクロには脱帽である。



